【フロリダ州フォートマイヤーズ3日(日本時間4日)発】米女子ゴルフツアー「ドライブオン選手権」初日(クラウンコロニーCC=パー72)、開幕から3連戦となる畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)が8バーディー、1ボギーの65で回って7アンダーとし、マリーナ・アレックス(米国)と並ぶ首位スタートとなった。
プレー後は「技術的に変えたことはないけど、打つまでの準備を大事にしました。風の影響を気にしながらやりましたが、そこはうまくできたと思う」と晴れやかな表情。2日目へ「まだ修正点はありますが、そんな中で7アンダーを出せて自信になった。明日からも頑張りたい」と話した。今季初V、ツアー通算6勝目はなるか。
一方、笹生優花(20=ICTSI)は思わぬトラブルに見舞われた。16番パー4でティーショットが左に曲げたのが〝悲劇〟の始まり。「8打」の大叩きとなり、5オーバーの115位と大きく出遅れた。「見ての通りだと思います」と肩を落としたが「後半はスコアがいいから、良くなったんじゃないかと思います」と前を向いた。
また、古江彩佳(21=富士通)は5バーディー、3ボギーの2アンダーで34位発進となった。











