【ミズーリ州セントルイス発】PPV「ロイヤルランブル」で、ユニバーサル王者のローマン・レインズ(36)が、ユニット「ザ・シールド」の元盟友・セス〝フリーキン〟ロリンズとタイトル戦で激突も、〝灰色防衛〟で大ブーイングを浴びた。
序盤、レインズはシールドの姿で登場したロリンズにスリングブレイドやトペ・スイシーダ2発を食らうとさらにシールドボム、フロッグスプラッシュからカーブ・ストンプを叩き込まれていきなりピンチとなる。
なんとか反撃に出たレインズは、エルボー連打からパワーボムを放つとロリンズをポストや鉄製ステップに叩きつけてスーパーマンパンチを放ち畳みかけた。
すると終盤、ロリンズから「愛しているぞ」と拳を合わせるフィストバンプを求められたレインズは、これを拒否してギロチンで絞め上げる。相手がロープエスケープしても、レフェリーを無視して絞め続けるとロリンズは意識を失い、反則裁定が下された。
反則裁定では王座は移動しない規定により王座を保持したレインズは大ブーイングの中、絞め落としたロリンズをパイプイスの連続攻撃で滅多打ちにしてリングを後にした。












