イングランド・プレミアリーグ、リバプールの日本代表MF南野拓実(27)が、チームの新戦力補強の影響をモロに受けそうな状況となってきた。
1月末が締め切りとなる冬の移籍市場でイングランド・プレミアリーグのリーズとフランス1部モナコが南野獲得を打診したが、リバプールが断ったと英放送局「BBC」が伝えたばかり。ところが、英紙「デーリー・エクスプレス」によると、リバプールはポルトガル1部ポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアス(25)の獲得に迫っているという。ディアスは今季公式戦28試合16ゴールを挙げ、昨年の南米選手権ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)とともに得点王に輝いた。
この補強によって南野とベルギー代表FWディボック・オリギといった何度も放出候補に挙げられながら、残留してきた選手の評価をリバプールが変える可能性があると指摘。つまり1月末の期限までに放出される可能性があるわけだ。現在、日本代表の活動に参加しているが、次の合流先はどこになるのだろうか。












