【ジョージア州アトランタ1日(日本時間2日)発】WWE元日決戦のPPV「Day1」(ステートファーム・アリーナ)で、ロウ女子王者の〝ザ・マン〟ベッキー・リンチ(34)が女王の貫禄を示した。
元日決戦ではリブ・モーガンとロウ女子王座戦リマッチで激突。序盤はリブの先制ダブルニーからのダブルストンプやおきて破りのディスアーマーを決められて劣勢となったが、レッグドロップやエクスプロイダーで反撃に出た。
リブのミサイルドロップキックやクロスボディー攻撃の勢いに押されるも、たまらず場外に回避してリック・フレアーばりのインサイドワークを披露。終盤にはリブの鉄製ステップ上のストンプ連打を食らったが、最後はオブリビオンを狙うリブに切り返しのマンハンドルスラムを叩き込んで3カウントを奪い、防衛に成功した。
一方、この日はエッジが遺恨抗争を繰り広げてきたザ・ミズを下したが、エッジの妻ベス・フェニックスが突如現れ、介入を続けたミズの妻マリースを追い払う一幕があった。べスは試合後、自身のツイッターにエッジとのリング上での2ショットに「偉大なカップル」と記して投稿した。
これにベッキーは「だったら…いつか戦わない?」とまさかの返信。ベッキーの夫は元ユニバーサル王者で実力者のセス・ロリンズだ。エッジ&べスとまさかの夫婦対決はあるのか? 注目が集まる。












