首の負傷で欠場していた女子プロレス「スターダム」の〝お騒がせ女〟ジュリア(27)が29日、東京・両国国技館大会で行われた約4か月ぶりの復帰戦を勝利で飾った。
体調不良のため、これがスターダムラストマッチとなる小波(25)とシングルで対戦。「NEVER END」の文字と小波への寄せ書きが書かれたフラッグを背負って登場し、強烈なエルボーでセンチメンタルな気持ちを吹っ飛ばした。
欠場中は暴飲暴食がたたり10キロも太ったが、復帰戦に向けてしっかり体を仕上げてきた。木村花さん(故人)ら〝盟友〟たちの技を次々と繰り出す小波の猛攻をしのぎ、最後はグロリアスバスターで勝利を収めた。
試合後は小波と抱き合い「必ず完全復活して、またリングで会いましょう!」と呼びかけたジュリアは「最高の相手だった。またスターダムに戻って来ようと思う試合になったらいいなと全力でやった」と振り返った。
さらに先日、自身率いるユニット「ドンナ・デル・モンド」の新戦力と紹介した謎の覆面レスラー2人を呼び寄せ「来年、7人でスターダムを引っかき回してやる。以上、アリベデルチ。諸君、よいお年を!」と2022年の大暴れを見据えた。












