来年はさらにビッグに――。阪神・佐藤輝明内野手が23日、母校・近大で東京五輪アーチェリー団体、個人銅メダリストの古川高晴(37・同大職員)とトークイベントを行った。
昨年まで学生として通学していたキャンパスで、在学生からの質疑応答にも応じた佐藤輝は「思い出の場所というか、そういうとこにまた戻ってこれて嬉しいです」とニッコリ。
この日は、古川氏とのアスリート談義が話のメインになり「野球も少なからずメンタルというか、大切なので。きょうは貴重な時間だった。応援して盛られるということは共通だと思う。それをいかに力変えるかというお話もされていたので。プレッシャーと感じるのか、パワーと感じるのか。すごい共感した部分」と、刺激を受けた部分も多々あった。2年目にむけて本人は「射抜きたいもの? 優勝じゃないですか」とまずはチームの目標を挙げつつ、世界の舞台で活躍した先輩にかけて「全世界の野球人が知っているような、そんなプレーヤーになりたいです」とその先にある野望も堂々、公言していた。












