阪神は12日、今秋のドラフトで指名した新入団選手を対象に、一軍の本拠地・甲子園球場や二軍施設や選手寮などを視察する施設見学を実施。視察を終えたルーキーたちは、早くもプロでの飛躍に思いを馳せた。
中でも即戦力を期待されるドラフト2位・鈴木勇斗(創価大=21)と同3位の桐敷拓馬(新潟医療福祉大=22)、同5位の岡留英貴(亜大=22)の大卒組の3投手は、さっそく虎での〝共闘〟に意欲を見せた。
鈴木は他の同学年の2人への意識を問われると「負けたくないという気持ちはある。ただ、一緒に切磋琢磨していって、いずれは(チームを)支える選手になりたい。お互い高め合いながらやっていきたい」とキッパリ。これに桐敷も「ライバルではありますけど、チームメートとして切磋琢磨して」と続いたほか、岡留も「そういう気持ちは確かにありますね」と互いに同級生へのライバル心をのぞかせていた。











