FA権行使選手公示期限となる7日を前に、阪神は今季のFA補強「見送り」を表明した。
今オフは6日までに中日・又吉克樹投手(31)が権利行使を表明したが、球団の編成トップ・嶌村聡本部長は「さまざまなことを考えながら検討した結果、今年に関しては静観させてもらおうかなと。そのように考えております」と〝不出馬〟を表明。「若手というか自チーム選手の底上げとか、育成選手が数いるとか、様々なことを考えながら検討した」と来季もFA補強ナシで、ペナント制覇を狙うという。
また戦力外、自由契約選手の獲得に関しては、8日に12球団合同トライアウトが実施されることもあり「複合的に考えながら。(6日現在の)現状で行くか行かないという話はできない」と含みをもたせ、引き続き動向を注視するという。












