元ボクシング世界ミドル級王者の竹原慎二氏(43)が6日、広島―楽天戦(マツダスタジアム)で始球式を行った。
自身の身長にちなんで「186」の背番号入りユニホームを着て登場。振りかぶって投じた1球はワンバウンドとなり「動揺してしまった」と苦笑いだ。
それでも昨年にぼうこうがんから復帰したことを受け「去年の大病のときに掲げた10個の目標のうちの一つが始球式。それができてよかった」と感慨深げ。広島出身で大のカープファンだけに「2勝1敗(ペース)でいけば大丈夫」とエールを送った。
元ボクシング世界ミドル級王者の竹原慎二氏(43)が6日、広島―楽天戦(マツダスタジアム)で始球式を行った。
自身の身長にちなんで「186」の背番号入りユニホームを着て登場。振りかぶって投じた1球はワンバウンドとなり「動揺してしまった」と苦笑いだ。
それでも昨年にぼうこうがんから復帰したことを受け「去年の大病のときに掲げた10個の目標のうちの一つが始球式。それができてよかった」と感慨深げ。広島出身で大のカープファンだけに「2勝1敗(ペース)でいけば大丈夫」とエールを送った。