中日・清水達也投手(21)が23日のDeNA戦(横浜)に先発したが、4回5安打1失点で降板し、1年ぶりの勝利はお預けとなった。
この日、今季初めて出場選手登録され、先発マウンドへ。初回の先頭・桑原にいきなり四球を与えるなど力みが見られ、序盤から制球が定まらない。2回以降は毎回得点圏に走者を背負うなど、4回までに4四球を与えて苦しんだ。
それでも気持ちを切らすことはなく、3回の牧の適時打のみと最少失点で踏みとどまり、粘りの投球は見せた。
昨年10月1日の巨人戦(ナゴヤドーム)以来、1年ぶりの白星を逃した右腕は「悔しい気持ちが一番です…。相手打線に粘られてしまう場面が多かったことと、無駄なボール球も多かった。必ず次につなげたいと思う」と振り返った。












