ソフトバンクのドラフト2位ルーキー・稲川竜汰投手(21=九州共立大)が17日、新人合同自主トレで初めてブルペンに入った。
スカウト陣やスタッフに見守られながら、立った状態の捕手を相手にオール真っすぐで21球を投げ込んだ。最速152キロの直球を誇る右腕は「(体の)バランスは意識して、速さとかよりも質を意識して投げた」とブルペンでの意識を語った。
宮崎春季キャンプまでは残り約半月。「今ケガしたらもったいないし、いい感じできているので。飛ばしすぎだけは気を付けたい」と語った稲川。オーバーワークに注意を払いながら、2月に向けて準備を進めていく。












