MLBの公式サイトと公式X(旧ツイッター)、公式インスタグラムは18日(日本時間19日)、ドジャース大谷翔平投手(31)ら日本人選手5人がそろった「東京シリーズ」のドキュメンタリー映画の公開を発表した。
今年3月18、19日に東京ドームで行われたドジャース―カブス戦のドキュメントが「ホームカミング ザ・東京シリーズ」のタイトルで来年2月23、24日に劇場公開される。
公式サイトは「舞台を彩った日本人スーパースターの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、鈴木誠也がそろった2試合と日本全国に広がる野球の影響力を題材とした新たなドキュメンタリー作品が、間もなく劇場公開される。この映画はカルチャーとグローバルスポーツが交差する瞬間を描き、野球がいかに国境を越えて人々を結びつけるかを浮き彫りにする」とあおった。
エミー賞受賞経験もあるジェイソン・スターマン監督は「われわれは、ワークショップ、地域の球場、そして家庭など、野球というゲームが息づいている場所にまで焦点を当てた。東京シリーズは、野球がこの国のアイデンティティとして、どのように位置づけられているのかを非常にクリアに見せてくれた」と作品への自信をのぞかせた。
これに米国ファンからは「すばらしい!」「アメリカの映画館で観られるんだよね?」「ドジャースと日本人が野球を救っている」との好意的なコメントがあふれた。また日本のファンからは「日本では観られるの?」「絶対に観たい」など日本での上映を求める声が殺到した。












