ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が19日に都内のホテルで行われた木下グループの新CM発表会に出席した。
昨年の同企画に続き第2弾となった今回のCM制作。今年のCMは実際に木下グループで働く従業員の子供たちと触れ合いながら撮影されたほほえましいものとなっている。
今年の3月ぶりに来日したロバーツ監督は「このような機会をいただき、また日本にお招きいただきありがとうございます、こうして1年ぶりに帰ってこられて本当にうれしく思います。2週間前に(WSを)連覇できて、このよう日本に帰ってこれてうれしく思います。日本の皆様にはドジャースタジアムまで来ていただき、光栄に思います」と木下グループ、そして日本のドジャースファンに感謝。
さらには「子供たちも楽しんでくれていいCMができたかなと思います。実際に、CMのコンセプトは自分のコーチとしての仕事にもつながってくる。選手の個性を引き出して、力強いチームを作り上げていくというところで、今回のCMのコンセプトと一緒なのかなと思います」と撮影を振り返った。
また、会見ではドジャースに在籍する大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ら日本人選手のWBC出場についても言及。「大谷、山本、佐々木はの出場に関しては、私が決めることではなく彼らが決めること。今季は長いシーズンでしたが、彼らが決めて出場することになれば私は全力でサポートしたいと思っております。もちろん、投手としては体に負担となるが『日本のためにプレーしたい』などということは、(3人が)決めることなのかなと思っております」と、あくまで選手個々の意思を尊重することを明かした。












