ドジャースの大谷翔平投手(31)は3日(日本時間4日)に敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦で予定していた先発登板を体調不良のため取りやめた。代わってエメ・シーハン投手(25)が先発した。ロバーツ監督は「せき込んでいる。登板は体への負担が大きい。無理する価値はない」と風邪のような症状を訴えていると説明。打者としての出場は問題なく、「1番・DH」で先発出場し、初回先頭は右腕アシュクラフトの2ストライクからの5球目、内角低めのカーブに空振り三振だった。
地元紙オレンジカウンティー・レジスターのビル・プランケット記者は自身のX(旧ツイッター)に「せきと鼻づまりの症状があり、チームの多くの選手が悩まされています」と投稿した。
5日(同6日)から敵地ボルティモアで行われる菅野智之投手(35)の所属するオリオールズとの3連戦中に登板する見込みだ。菅野は7日(同8日)に先発予定で、日米初の投げ合いが実現するかもしれない。
打者で46号ソロを放った2日(同3日)のパイレーツ戦前の練習中に体調不良を訴え、投球練習を予定より早めに切り上げており、登板回避を決めていた。












