巨人・岡本和真内野手(29)が3日のヤクルト戦(京セラ)で「4番・三塁」と4試合ぶりの4番復帰を果たし、4打数3安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。
岡本は初回の第1打席、無死三塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち3点目を奪い取ると、2回の第2打席では二死一塁から左前打。さらには4回の第3打席で二死三塁から中前適時打を放ち、3打席連続安打の活躍を見せた。
8月29日の阪神戦(甲子園)で4打数3安打をマークし、一軍復帰後初の猛打賞。しかし翌30日の同戦から2日のヤクルト戦(京セラ)までは4番ではなく、「3番」を任されていた。7年ぶりの3番起用だった。
試合後には「勝ててよかったです。明日も頑張ります」とひと言。最終打席では空振り三振を喫した後、ベンチへ引き揚げる際に左腕を気にする様子を見せていたものの「大丈夫です」と断言し、バスに乗り込んだ。












