パドレスのダルビッシュ有投手(38)が24日(日本時間25日)、敵地カージナルス戦に先発。3年ぶりの8失点を喫した。
右ひじのケガから復帰後、4戦目の登板で右腕は3回1/3を投げて2被弾8失点。2回には2本の3ランを浴びた。2022年4月に9失点して以来の大炎上にダルビッシュは「すごく勝ちたいという気持ちは強いが、それができていない。ファンの型にもチームにも非常に申し訳ない」と肩を落とした。
これで復帰後は0勝3敗。日米通算203勝を誇りメジャー通算110勝をマークしている右腕だが白星からは遠ざかっている。そんな右腕に韓国メディア「マイデイリー」は「『コリアン特急』パク・チャンホまで14勝、遠すぎて険しい…日米203勝 生けるレジェンド」との記事を配信した。
メジャーでのアジア出身選手の最多勝利数は「コリアン・エクスプレス」の異名を持つパク・チャンホ(朴賛浩)氏の124勝。同記事はダルビッシュの炎上の様子を伝えると「今の流れが続くと、ダルビッシュがパク・チャンホを越えるのは決して容易ではないように見える状況だ」と結んだ。
もっともパク・チャンホ氏は米韓日通算130勝。すでにダルビッシュが越えているとの見方もできるが…。












