269日ぶりにケガから復帰したパドレス・ダルビッシュ有投手(38)が、韓国でも注目を浴びている。
7日(日本時間8日)のダイヤモンドバックス戦で今季初登板を果たし、4回途中を63球を投げて3安打、2失点、5奪三振、3四球。残念ながら黒星を喫したが、「MLBコム」では「右ひじの炎症で3か月以上も遅れたが、チームは復帰を興奮を持って迎えた。短いイニングだったが、いつも通りの姿を見せた。8種類もの球種を織り交ぜて打者を翻ろうした」と称賛している。
不屈の闘志を見せるベテランには韓国メディアも大注目。ダルビッシュはここまでMLB通算110勝をマークし、日本人投手では野茂英雄氏の123勝に次いで2位。アジアとなるとドジャースなどで活躍した韓国人投手パク・チャンホ氏(朴賛浩)が124勝でトップだ。
記録に並ぶにはあと14勝必要だが「マイデイリー」は「パク・チャンホに向けた旅が再び始まった。契約のあと3年半、42歳まで現役が保証されている選手だ。パク・チャンホを超えてアジア最多になる可能性も十分ある。健康維持が最大のカギだ」と韓国の偉大なレジェンドを目指すと伝えている。











