パ4位・西武は29日の首位・日本ハム戦(ベルーナ)に1ー2と逆転負け。このカードを1勝2敗と負け越しゲーム差は再び4・5に広がった。
2回にネビンの6号ソロで先制した西武だが、直後の3回に先発・渡辺勇太朗投手(23)がつかまった。
先頭・石井一の右線二塁打で出塁を許した渡辺勇は二死一、二塁とされ2番・水谷に右翼フェンス直撃の二塁打を打たれ1ー1の同点に追いつかれる。なお二、三塁から万波の4球目に捕手・古賀が141キロフォークをパスボール。バッテリーミスで痛恨の逆転を許した。
打線の方は日本ハム先発・達を打ち崩せず3つの安打はいずれも先制弾を放ったネビンだった。
渡辺勇は8回104球を投げ5安打2失点と好投するも打線の援護なく4敗目(5勝)を喫した。












