ドジャースの大谷翔平投手(30)が28日(日本時間29日)、敵地ロイヤルズ戦で投手復帰から3度目の先発登板。初の回またぎとなる2イニングを投げ、27球1安打1四球1三振無失点の好投を見せた。
1回一死一、二塁で4番・パスクアンティノを迎え大谷がギアを上げた。159キロ、161キロと剛球を連発すると、3球目はメジャー最速となる164キロ(102マイル)でニゴロ併殺に仕留めた。
これに韓国メディアも衝撃を受けた。「ハンギョレ」紙(電子版)は「『二刀流』大谷、自己最速164キロ『復活』見えた」と報じると、「マイデイリー」は「大谷は本当にクレイジーだ! 驚がくの164キロ、キャリア最速をマーク」と驚きを持って報じた。
同記事は「大谷のメジャーリーグキャリア最高の球速だ。また、この球速は今季のドジャース投手の中で最も速い」とのメジャー公式サイトのコメントを引用したうえで、「この日、ヒットを打たなかったが投手大谷は着実にビルドアップをしている」と右肘のケガからの完全復活を指摘した。












