西武は6日の広島戦(マツダ)に2ー3と競り負け、連敗。貯金を4に減らした。
西武は2回に相手の敵失、4回に復帰後初スタメン出場となった滝沢の中前適時打で2点のリードを奪った。
先発・高橋光成投手(28)は2点のリードをもらった4回に連打で無死一、二塁のピンチを背負い末包を150キロストレートで詰まらせるも、折れたバットが打球とともに遊撃・源田を〝襲う〟不運で中前適時打となり1点差。続く坂倉の犠飛で2ー2の同点に追いつかれた。
その後も再三のピンチを背負いながら要所で踏ん張った高橋は7回104球を投げ7安打2失点で降板。5月7日以来の3勝目はお預けとなった。
降板後、高橋は「なかなか出力が上がらない中で7回まで投げることができたのは良かったと思います。相手打者については想定内でしたし、ランナーも出しましたが粘り強く投げられました。全体的に試合を作ることはできたと思うので、次回は流れを持ってくるピッチングをできるようにしたいです」とこの日の投球を振り返った。
試合は8回に2番手・ウィンゲンターが四球を与えた坂倉の代走・羽月に二盗、三盗を決められ一死三塁とされ、最後は炭谷のパスボールで与えた3点目が決勝点となりウィンゲンターに4敗目(14ホールド)がついた。











