ソフトバンクの近藤健介外野手(31)が5日の中日戦(みずほペイペイ)に「4番・DH」でスタメンに名を連ねた。

 近藤は先月27日に一軍復帰し、右翼での出場が続いていた。先月30日の楽天戦(楽天モバイル)では右ふくらはぎに自打球が直撃したが、小久保監督は「しっかりケアもしてくれている」と問題がないことを説明した。

 その一方で、4日の試合後には今後の起用について「(交流戦で)3週間6連戦が続くので。(次カードの)神宮はどうしても守らないといけない。オーダーを考えます」と語っていた。

 DHに近藤が入り、開幕から唯一スタメンを張ってきた山川穂高内野手(33)がスタメンを外れた。山川はホークスに加入した2024年から全試合スタメン出場を果たしてきたが、移籍後196試合目にして初めてのベンチスタートとなった。