ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が16日(日本時間17日)、来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への全面協力を申し出た。
ヤンキースのアーロン・ジャッジが14日にWBC初出場と米国代表主将就任を発表したことで、米国内でWBCが一気に盛り上がりを見せている。米メディアも米国代表予想オーダーの発表合戦となっているが代表候補を多く抱えるロバーツ監督は、「チームには最高の選手がたくさんいる。彼らが出たいなら、もちろんサポートする」と参加を容認する姿勢を示した。
ドジャースは大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の「侍トリオ」、前回大会米国代表のベッツ、同韓国代表エドマンらを擁する。大谷は今年2月、「選んでいただけるなら光栄」とWBC2連覇に前向きだった。ロバーツ監督は先発投手の参加には「まだ時間があるので、様子を見よう」とも述べた。
2028年ロサンゼルス五輪の野球の会場がドジャー・スタジアムに決まり代表熱は盛り上がる一方。同監督は「素晴らしいことだ」と歓迎した。












