カブス・今永昇太投手(31)が26日(日本時間27日)、敵地ジャイアンツ戦(アリゾナ州スコッツデール)でオープン戦に初登板した。
2回2/3、53球を投げ1被弾を含む3安打3失点、6奪三振で最速は93・55マイル(約151キロ)だった。
初回は連続三振を奪うなど無失点だったが、2回に落とし穴が待っていた。先頭フローレスに左翼線二塁打を許すと、続くシュミットに真ん中低めのチェンジアップを拾われ右翼へ逆転2ランを被弾。3回も死球と安打に自らの暴投で3点目を失った。
それでも、地元メディアのブリード・カビー・ブルーは「今永はアップダウンがあるオープン戦初登板だったがそこは全く心配はない」と言及。続けて「彼は3月18日に開幕投手を務めるため、他の投手たちより速いペースで準備をしている。また、ショウタに被弾が多いのは分かっていることだが、ここアリゾナは空気が薄くボールが飛びやすい」とフォローしていた。












