ドジャースの大谷翔平投手(30)が5日(日本時間6日)までにドジャースのポッドキャスト「ドジャー・トーク」にゲスト出演した。司会はドジャースのラジオでもおなじみのデビッド・バッセー氏ということもあって、終始笑いながら答えていた。
バッセー氏が「新しい大谷モデルのシューズ(ニューバランスの『Ohtani1 Trainer Lab Work』)を買いに行ったら、サイズ16(34センチ)以外売り切れで自分のサイズ10・5(28・5センチ)は買えなかった。今まさにジョーダンやコービー・ブライアントのシューズより人気。デザインにはどのくらい関わったのか」と質問。「ハハハ」と笑いながら聞いていた大谷は「デザインはいろいろ相談しながら決めて、いろいろな人が買ってくれてありがたいなと思います」とコメントした。
ドジャースは3月に日本でカブスと開幕戦を戦う。大谷は「直接レギュラーシーズンを日本でやれる機会というのはなかなかないことだと思うので、僕も楽しみにしてます」と目を輝かせた。
同行するバッセー氏が「日本で恥をかかないためにできることはあるか」とアドバイスを求めると「特にはないですけど、何かワンフレーズ日本語で言ってくれれば盛り上がる」と返答。「今、ここで何か教えてくれませんか」「それでバスルームは何?」と食い下がると、大谷は「トイレ、お手洗い(笑い)。お手洗いはMore like not casual(カジュアルでない表現です)」などと説明すると笑いに包まれた。
さらに、バッセー氏が「私がショウヘイのユニホームを着て、ショウヘイのシューズを履いていたら、ファンの人たちは僕らを見間違えるか」とジョークを飛ばすと、「どうなんですかね、盛り上がるんじゃないですか」と返し、爆笑した。
すでにキャンプ地のアリゾナ州グレンデールのキャンプ地で自主トレを行っている大谷。2年ぶりの投打二刀流復活が楽しみだ。












