巨人の若きエース・戸郷翔征投手(24)が昨年9月1日のDeNA戦(横浜)以来となる失点を喫した。
5日のDeNA戦(東京ドーム)で先発した戸郷は初回、先頭のドラフト1位・度会隆輝外野手に中前打を許したが、後続を抑えると、5回まで二塁を踏ませない無失点投球。昨年からの連続無失点は45イニングとなった。
だが、1点リードの6回、先頭・林に左翼線にポトリと落ちる不運な二塁打を許し、一死三塁で再び度会に初球を捉えられる同点の右前適時打を献上。さらに戸郷は7回にも関根に勝ち越しの適時打を許した。
戸郷は前日4日に度会について「アグレッシブに初球、振ってくる。すごくいいバッターなので打たせると少しチームが乗っている感じがする。次の試合の1つキーポイントかと思いますのでそこを抑えたい」と警戒していたが、手痛い一打となった。












