侍ジャパンの強化試合・欧州代表戦の第2戦(京セラドーム大阪)が7日、行われた。
2回無安打無失点、4奪三振の先発・金丸夢斗(関西大3年)の後を受け、3回から登板した2番手・中村優斗投手(愛知工大3年)も最速157キロのストレートで打者を押し込み、スライダーで打ち取る圧巻の投球で1回を三者凡退(1奪三振)。わずか11球で欧州打線を翻ろうした。
中村は「侍ジャパンのマウンドということで、後ろで守っている方々がいつもテレビで見ている選手たちだったので思いっきり投げることができました」とコメント。侍トップチームでの堂々たるピッチングを喜びを込めて振り返った。
金丸―中村の大学生2投手で3回をパーフェクト。西川、宗山を含め選ばれた4人の大学生のレベルの高さを示す強化試合となった。












