ドジャースは21日(日本時間22日)に球団公式Xでダルトン・ラッシング捕手(25)が「右ヒジの手術を受け、約9か月間戦列を離れる見込みだ」と投稿した。
MLB公式サイトによれば、「右ヒジの尺側側副靱帯の部分断裂を修復する手術を受けた。ハイブリッド型で内部装具手術で捕手としての復帰は9か月後と見込まれ、打者としてはそれよりずっと早く復帰できると予想されている」という。
ラッシングは8月3日に右ヒジの痛みを訴えて、負傷者リスト(IL)入りしら。9月1日に復帰。送球練習などを行ったが、痛みが再発して4試合に出場したが同6日にILに逆戻り。同25日に復帰するも、2試合で3打数無安打でポストシーズン(PS)のロースター入りを逃した。
ドジャースの対応に不安は怒り心頭だ。
「ふざけるな。ラッシングは数か月前にこの手術を受けるべきだった。そうなれば回復期間が少なくとも2~3か月短縮され、4月か5月に復帰できたはず」
「手術はもっと早く受けておくべきだった」
「選手を裏切った。ラッシングは8月に手術を受けるべきだった」
「なぜ、こんなに遅いのか」
「ラッシングは7月か8月に復帰する予定だが、それも確実ではない。この組織は賢いはずなのに、実に愚かなことをした」
「なぜ、シーズン中に手術しなかったのか?」
「決定が下されるまで、なぜそんなに時間がかかったのか知りたい」
ラッシングが9月に再び、右ヒジの手術を訴えた直後から「手術すべき」の声が上がっていた。PSでの起用にこだわった結果、ロースターにも入れず、手術も遅れた。相手選手などに対する言動から〝悪童〟イメージが定着したラッシングだが、さすがにかわいそうだ。












