来月12日から東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の出場選手発表記者会見が、7日に都内のホテルで行われ、巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が初めて選出された。
竹丸は、3月27日の開幕戦・阪神戦(東京ドーム)で球団史上初となる新人開幕勝利を挙げると、22登板でチームトップの11勝9敗、防御率3・27をマーク。新人左腕では87年ぶりの2ケタ勝利を飾るなど、存在感をいかんなく発揮している。
初めて日の丸を背負うルーキー左腕は「いいピッチングして、いい形で終われたらいいなと思います」と意気込み「いろんな選手が集まると思うので、いいところをしっかり学べたら」と胸をおどらせた。
この日、記者会見に出席した井口資仁監督(51)は「チームの主力として投げてほしい。ピッチングが次のプレーにもつながっていくと思いますので、そのあたりも期待しています」と竹丸に信頼を寄せた。












