ソフトバンクが22日に都内で行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で〝韓国の隠し玉〟を指名した。育成ドラフト3位で名前が呼ばれたのは韓国プロ野球・KTでプレーする杉本幸基投手(26)。今季はKBOで救援として73試合に登板し、ホールド王を獲得した。
MAX154キロのストレートとカットボールを武器とする右腕。大垣日大高(滋賀)から日本大、2023年から独立リーグ・徳島インディゴソックスでプレーし、今年から「アジアクォーター」制度を利用して韓国に舞台を移していた。
支配下での佐藤幻瑛投手(21=ペンシルバニア州立大)らの指名に続き、育成でも「隠し玉」を指名。永井編成本部長は「もともと独立にいて、向こうで実績を積んで。育成の指名なんですけど、うまくいけば早い段階で戦力化できるんじゃないか」と期待をかけた。












