ドジャースは26日(日本時間27日)にツインズと2対1のトレードが成立したと発表した。マヌエル・マーゴー外野手(29)とレイン・ドンコン内野手を放出し、ノア・ミラー内野手を獲得した。マーゴーは昨年12月にレイズから先発右腕グラスノーとともにトレードで加入した。ドジャースは年俸の一部を負担するという。米スポーツサイト、アスレチックのファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)で「600万ドル(約9億円)」と伝えた。

 また、ドジャースはエンリケ・ヘルナンデス内野手(32)との再契約を発表した。MLB公式サイトのファン・トリビオ記者はXで「エンリケ・ヘルナンデスとドジャースの契約は400万ドル(約6億円)」と速報した。

 ヘルナンデスは2015年から20年までドジャースでプレーし、21年にレッドソックスにFAで移籍。昨年7月にトレードで復帰して、同11月にFAになっていた。ヘルナンデスは自身のXに「情報筋によると…戻ってきました!!! ニュース速報の1位@自分」と喜びを投稿した。過去に捕手を除く内野の全ポジション、外野全ポジションを守ったユーティリティープレーヤーの復帰は大谷と山本にとっても大いにプラスだ。