【アリゾナ州グレンデール16日(日本時間17日)発】ドジャースの大谷翔平投手(29)と一緒に“キャンプイン”した愛犬デコピンは元気なのか。誰もが気になるところだが、ようやく近況が分かった。

 帰り際に長年オレンジカウンティー・レジスター紙でドジャース番を務めるビル・プランケット記者が日本語で「ワンチャン、ゲンキ?」と質問。大谷は少し驚いた表情で足を止めると「マイ・ドッグ・イズ・オーケー」と笑顔。そして「ユア・ジャパニーズ・イズ・グッド(あなたの日本語うまいですね)」と英語で返答した。

 日頃、会見以外で大谷が記者と話す姿は珍しいため、プランケット記者は一躍、時の人に。日米メディア両方から注目を浴びていた。