ドジャース・大谷翔平(29)の人気は留まるところを知らず、ついにNBAのスーパースター、レイカーズのレブロン・ジェームズ(39)を上回ると称賛された。米メディア「ダン・パトリックショー」に出演したロサンゼルスタイムスのコラムニストのビル・プラシュケ氏は「大谷は世界ナンバーワンだ。彼は世界的な選手なので現時点ではレブロンよりも大きい。彼を獲得することがどれだけ大きかったか、言葉で言い表せない。魅力的で話も楽しく、素晴らしいアスリートだ」と絶賛の言葉を並べた。

キングことレブロン・ジェームズ(ロイター=USA TODAY Sports)
キングことレブロン・ジェームズ(ロイター=USA TODAY Sports)

 ジェームズは4度のNBAチャンピオン、4度のNBAファイナルMVP、4度のNBAシーズンMVP、得点王など数々の栄光を築き、マイケル・ジョーダンと並び称されるスーパースター。ナイキと契約する代表的な選手でスニーカーは爆発的に売れ、米メディア「スポルティコ」が算出した「2023年で最も稼いだアスリート」の4位にランクされている。今や大谷も「ロサンゼルスの2大スター」として認識されているようだ。