ブルワーズの怪物右腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(24)から頭部死球を受けたロッキーズのタイラー・フリーマン外野手(27)は7日(日本時間8日)の本拠地ブルワーズ戦を欠場した。
フリーマンは前日6日(同7日)の同カードで、相手先発・ミジオロウスキーが投じた158キロのカットボールをヘルメットに浴び、すぐに交代。試合後はインタビューに応じることができなかった。
大リーグ公式サイトによればこの日、フリーマンはクラブハウスに短時間立ち寄り、医師やトレーナーと面会。取材に応じることはなかったが、チームの野球運営部門の責任者であるポール・デポデスタ氏は「彼はかなり元気そうだ。それほど深刻な怪我ではないと思いますが、今日はもう少し彼と時間を過ごすつもりです」とフリーマンが重傷を免れたことを明かした。
一方、チームメートのカイル・キャロスは「本当に怖かった」と前日のシーンを振り返り「あんな光景は見たくない。関係した両選手に気の毒だ。もちろん、ミズ(ミシオロウスキー)はわざとやったわけじゃない。でも、これも野球の一部だ。フリーは大丈夫だろうけど、間違いなく怖い出来事だった」と述べた。












