中日に移籍した中田翔内野手(34)に心強い名古屋のサポーターが登場だ。高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)が「中田選手は昔から好きでした。名古屋をぜひ盛り上げてほしいですね」と熱いエールを送っているのだ。

「顔面のプロ」美容整形外科医の高須幹弥院長
「顔面のプロ」美容整形外科医の高須幹弥院長

 生粋の名古屋人である高須院長は大の中日ファンだが、実は日本ハム時代から中田に注目していた。「(2013と17年に)WBCで活躍していたのを見てました。勝負強かったですよね」と17年の第4回WBCでは3本塁打を放った中田を熱烈応援。13年の第3回WBCで侍ジャパンの打撃コーチを務めていた立浪監督との関係が今回の中日移籍につながったが、高須院長は「名古屋に来てくれて良かったです」と右のスラッガーのドラゴンズ入団を大歓迎している。

 高須院長といえば54万人以上のチャンネル登録者数を誇る人気ユーチューバーで、日本で最も予約の取れない美容整形外科医でもある。「中田選手は顔のパーツの位置関係も整っていて、輪郭もきれい。基本、イケメンです」と話す高須院長は「一重で目が細く、眉も細くしていて、一見、いかつく見えますが、それが闘争心あふれる感じにつながっています」と分析。ドラゴンズの野手陣はどちらかというとおとなしい印象の選手が多いだけに「こういうタイプの選手が加わるのはいいと思いますよ」とルックス面でも中日にとって大きな戦力になるとみている。

 名古屋で最も有名な美容整形外科医からルックス面でも認められた中田。バットだけでなく、ファイティングスピリッツあふれる顔面でもチームを引っ張っていくことになるか――。