【英マンチェスター26日(日本時間27日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、レアル・マドリード(スペイン)は敵地でマンチェスター・シティー(イングランド)に3―4で敗戦。ホームの第2戦(5月4日)で逆襲を誓った。
この日、Rマドリードのメンバーとして通算600試合出場し、2得点をマーク。今季CLで14得点目とし、公式戦41試合で40得点と大量ゴールを挙げているFWカリム・ベンゼマは「負けはいつもいい結果ではない。チャンピオンズに勝つことを望んでいる。決して諦めない。かつてないほどサポーターの声援が必要だ。ホームで魔法を起こして勝つ」と力を込めた。
カルロ・アンチェロッティ監督も「サッカーにとっては、ファンタスティックな試合だった。私たちにはよくない結果だったが、その理由ははっきりとわかっている。うまく守れなかったからだ。結果はホームで変えることができる。第2戦で良い結果を得られる」と自信満々だった。












