【J2東京V】ヴェルディ君とリヴェルンがJマスコット総選挙出場争う2番勝負

2020年11月30日 16時02分

マスコット総選挙出場を争うリヴェルン(左)とヴェルディ君

 J2東京Vは30日、2021年のJリーグマスコット総選挙が実施された場合、公式マスコットのヴェルディ君とリヴェルンのどちらが出場するかを決める2番勝負を実施すると発表した。

 Jリーグ発足の1993年以来、チームのマスコットとして奮闘してきたヴェルディ君も、今年のJリーグマスコット総選挙では53チーム中49位に低迷するなど、近年は好成績を収められていない。そんな中、ヴェルディ君が温めてきた卵から、今年5月にふ化したのがリヴェルン。無事にスタジアムデビューも果たした。

 ただリヴェルンの誕生で、クラブ内に問題が発生。来年のJリーグマスコット総選挙には、ヴェルディ君とリヴェルンのどちらがクラブの代表として参加するのかということ。クラブ内で協議を重ねたものの、結論は出ず、2番勝負を実施することになった。

 第1弾は30日から12月4日まで、ヴェルディ君とリヴェルンの公式ツイッターで発信した各ツイートのリツイート数で争うとし、第2弾は12月7日から同11日までの期間に、公式オンラインストアで販売するオリジナルグッズの販売数で競うという。結果発表は同13日、東京・味の素スタジアムで行われる長崎戦のハーフタイムに、スタジアムの大型ビジョンで発表される。