【ルヴァン杯決勝】新日ドーム大会と〝1・4対決〟

2020年11月12日 19時48分

 サッカーとプロレスの〝1・4対決〟が行われることになった。

 Jリーグは12日、柏の新型コロナウイルスのクラスター発生で延期となっていたルヴァンカップ決勝「FC東京―柏戦」を来年1月4日に国立競技場で行うと発表。偶然にも、その日から2日間にわたってプロレス界最大興行である新日本プロレスの東京ドーム大会が行われる。

 ルヴァンカップ決勝に進出したFC東京は、快足FW永井謙佑(31)やFWディエゴオリベイラ(30)ら豪華攻撃陣が魅力。一方の柏もJ1得点ランクトップを走るFWマイケル・オルンガ(26)がおり、攻撃力は引けを取らない。最大2万4000人が、タイトルをかけた決戦に熱狂する。

 もちろんリング上の熱い決戦も負けていない。初日の4日大会ではIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者・内藤哲也(38)がG1クライマックス覇者・飯伏幸太(38)と2度目の防衛戦を行うことが決定。こちらは2万人前後の動員を見込んでいる。

 それぞれ都心を舞台に行われる熱き戦いは、どちらの盛り上がりに軍配が上がるのか。

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