J1川崎の新サービスが話題に

2020年04月17日 16時40分

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でJリーグ各クラブが活動休止となっている中で、J1川崎のあるサービスが注目を集めている。

 最近は多くの人が在宅勤務でのテレワークにシフトチェンジ。そこで悩みとなっているのがウェブ会議の際の背景だ。自宅に書斎でもあればいいが、ない場合は自宅の様子が丸見えとなってしまうケースも見受けられる。

 そんな悩みを解決すべく、川崎は14日から公式サイトで壁紙の配信を開始。試合後のヒーローインタビューで目にするバックボードやサポーターが熱狂するスタジアムの写真などに加えて「おフロンターレKENGO」と称したMF中村憲剛(39)の大胆な入浴シーンの画像も用意されている。中村の壁紙は12日に放送されたテレビ朝日系「やべっちF.C.」に同僚のDF登里享平(29)がリモート出演した際に使い、話題を呼んだ。

 川崎の熊谷直人広報は「在宅勤務によるコロナ疲れを少しでも解消するため、アイスブレークとして活用できる壁紙を提供し、みんなで新型コロナウイルスを乗り越えていきたいと考えています」とコメント。壁紙は、川崎の公式サイトからダウンロードできる。