急転直下の〝代打〟出撃だ。スターダムの21日愛知・ドルフィンズアリーナ大会で、ひめか(25)がワンダー王者・上谷沙弥(25)に急きょ挑戦することになった。
同大会では当初、上谷が元WWE戦士のKAIRIとの9度目の防衛戦に臨むことが決定していた。しかし、KAIRIが決戦2日前の19日に新型コロナウイルス陽性判定を受け、欠場が決定。このアクシデントに、王者の上谷が動いた。
ツイッターでひめかに対し「同じ黄金世代としてもう一段階上の場所で一緒に輝きたいって思いがあるの。今よりももっと爆発できる存在だと思ってる。だからこの白いベルトを通して今のひめかと向き合いたい。心のうちからワクワクがあふれるようなプロレスができると思うんだけど…どうかな?」などと挑戦者として逆指名したのだ。
これにひめかは「断る理由も見当たらないし、こんなチャンスめったにないからな~ やろうか、白のベルト戦。私を指名したこと後悔させてあ・げ・る♡」と応じた。
これで、一気に同世代によるタイトルマッチが電撃決定。〝黄金世代〟の意地がぶつかり合う激戦となりそうだ。












