【スターダム】ジュリア 28歳誕生日に大ダメージ 朱里組 vs 世羅組ドローも…乱闘中に最悪の“プレゼント”

2022年02月21日 22時00分

朱里のタッグ戦後にリングインしたジュリア(下)を襲撃する鈴季すず(東スポWeb)
朱里のタッグ戦後にリングインしたジュリア(下)を襲撃する鈴季すず(東スポWeb)

 女子プロレス「スターダム」21日の東京・後楽園ホール大会で、〝お騒がせ女〟ジュリア(28)とハードコア&デスマッチユニット「プロミネンス」の抗争が激化した。

 プロミネンスから東京・両国国技館大会2デイズ(3月26、27日)への殴り込みを予告される中、この日はジュリア率いる「ドンナ・デル・モンド(DDM)」のワールド王者・朱里、テクラ組が、プロミネンスの世羅りさ、藤田あかね組と激突。世羅が朱里を挑発して実現した一戦だった。

 試合はアウェーに乗り込んできた世羅にテクラが高速のジャイアントスイング、朱里が藤田にボディースラムを被弾するなど好き放題やられる。また、朱里は世羅からサソリ固めや2人がかりのエルボーを浴びた。

 朱里も世羅にブレーンバスター、PKで盛り返す。だが、セコンドの介入もあり、うまく試合を運べず試合は20分時間切れドロー。決着は持ち越しとなった。

 だが、試合後もリング上は両ユニットが入り乱れ、ここでジュリアが「ナメてるの? 私は両国は大きなタイトルマッチがあるんだよ」とリングイン。鈴季すずから「お前今日、誕生日なんだろ? プレゼントを受け取れ」と凶器の蛍光灯を持ち出された。

 これは何とか回避したが、鈴季の原爆固めをまともに浴び、その後も暴行を加えられダウン。プロミネンスが去った後、ジュリアは瀕死の状態で「あらためて誰がプロミネンスとやるか決めよう」と声を絞り出すのが精いっぱいだった。

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