女子プロレス「スターダム」の鹿島沙希(28)が、SWA世界王座挑戦を表明した。
6日仙台大会の6人タッグ戦では渡辺桃、スターライト・キッドとの「大江戸隊」トリオで、「ドンナ・デル・モンド(DDM)」のジュリア、MIRAI、テクラ組と対戦。
体調不良により岩谷麻優、舞華、レディ・Cが欠場となった大会メインで激しい攻防を繰り広げた。最後は鹿島が必殺の起死回生でテクラを丸め込んで3カウントを奪い「SWAのチャンピオンから3カウント取ったってことは、ベルトに挑戦する権利あるよな?」と訴えた。
同王座はワールド王者の朱里が2冠王者として保持していたが、1月に返上。同29日名古屋大会ではアイスリボンを退団し、DDMに加入したばかりの〝毒グモ〟テクラが白川未奈との王座決定戦を制し王者となった。
渡辺とキッドから「挑戦権、あるある」「当たり前だ~」と後押しされた鹿島は「私は、あのもやし(鹿島)が大嫌いな毒グモ女からSWAのベルトを必ず奪い取って、もやしを大好きにさせてやるから」と予告。
キッドから「一発で取っちゃってよ。初防衛戦だから」とエールを受けると、鹿島は「じゃあ、うまいもん食いに行くか」と2人に呼びかけバックステージを後にした。












