無念のジャングル叫女 木村花さんに「辛かったね、苦しかったね」

2020年05月24日 18時59分

ジャングル叫女

 女子プロレス「スターダム」所属のジャングル叫女(29)が24日、自身のツイッターを更新。前日(23日)に22歳の若さで死去した同僚の木村花さんに触れ、悲痛な思いを明かした。

 叫女は「数ヶ月できる限り花のそばにいました 辛かったね、苦しかったね、私も一緒に闘った 少しでも命繋げられたかな 最期も声を掛け続けました…無念でなりません」と言葉を振り絞ると、満開の桜を背にする2人の動画を添えて「綺麗な姿で送ってあげるからね 花の魂が安らいでいきますように 帰り道に見た今年の桜、、忘れないよ 来年はもっと綺麗な花が咲くのかな」と結んだ。

 叫女については前日、スターダムからWWEに移籍したカイリ・セイン(31=宝城カイリ)が「時差でアメリカは昼過ぎだったから(日本時間は夜中)彼女のツイートにすぐ気付くことができて、イオさんと一緒に直ちにジャングル叫女とロッシー小川さんに電話しました」「きょうなは全力で向かいました。だけど…間に合いませんでした」と投稿していた。