【センダイガールズ】鬼嫁・北斗晶が乳がん克服の記念日にサプライズ登場!

2020年11月29日 17時08分

サプライズ登場した北斗晶

 女子プロレス「センダイガールズ」の「戦場トーナメント」(11選手参加)が29日、東京・後楽園ホールで開催され、メイン前には新女子プロ組織「アッセンブル」の発起人となった人気タレントで元プロレスラーの〝鬼嫁〟こと北斗晶(53)がサプライズ登場。リング上から来場したファンにあいさつした

 スーツ姿の北斗は「コロナ渦の中でカード変更もあり、センダイガールズも諸事情で大将(里村明衣子=41)が不在の中、心配になって見に来ましたが、思っていたよりお客さんがいらしているので安心しました。仙女の大将・里村選手はアッセンブルを立ち上げた際『若手を育てたい』と協賛してくれた。今日のような日は、そのチャンスだと思います」と笑顔で語った。

 さらには練習生が新型コロナウイルスに感染したため、この日の対抗戦出場を自粛した女子プロレス史上最大のカリスマ・長与千種(55)率いるマーベラスについても「今日連絡いたしましたがマーベラスの大将・長与千種も心を痛めています。何か私にできないかと思ってここへ来ました」と気遣いを見せ、リング上で急きょミニイベント開催をスタートした。

 北斗が提案したのはじゃんけん大会。しかも何と優勝賞品はレイナ・フブキ時代のサイン入りマスクという超貴重なお宝だ。鬼嫁とのじゃんけんで勝ち残った女性ファンには、北斗自らが席まで出向いてマスクをプレゼントした。

 さらに北斗は、ちょうど4年前の2016年11月29日は、乳がんを克服して約1年2か月ぶりに芸能活動に復帰した記念すべき日であることを告白。「いろんな意味でとても思いがある日。今後、アッセンブルも形を変えていくと思いますが、皆さんも皆さんなりの力でコロナ禍を乗り切って、引き続き女子プロレスへの応援、よろしくお願いします!」と語り、関係者やマスコミにも差し入れを渡すや、メヒコの風のようにさっそうと会場を後にした。