【ノア】武藤敬司 10日に桜庭和志と初タッグ 合体技Wインパクト提案も…先行き不安

2021年10月08日 20時08分

桜庭(下)を説得する武藤
桜庭(下)を説得する武藤

 ノア10日のエディオンアリーナ大阪大会に先駆けた会見が8日に都内で行われ、スペシャルタッグマッチに出場する〝プロレスリングマスター〟武藤敬司(58)が意気込みを語った。

 桜庭和志との異色コンビで拳王、清宮海斗組と対戦。〝IQレスラー〟とは初めてタッグを組むが、桜庭から「さっきトイレで武藤さんと一緒になったけど、おしっこをするのも大変そうだった。だからこのチームは僕が引っ張ろうと思う」とけん制されつつも、武藤は「タッグ戦ならではの試合がしたい。彼には彼なり、俺には俺なりのプロレスがあるがいい形で化学反応が出ればいい」と心待ちの様子。続けて「ダブルインパクトを狙っていきましょう」と、ロード・ウォリアーズの往年の必殺技を繰り出すことを打診した。

 しかし、桜庭からは「僕はちょうちょ結びもできないので(どんな技なのか)分からない。試合までコミュニケーションを取るつもりもないので」とつれない態度を取られる始末。それでも「ダブルインパクトやろうよ」と説得を続け、しぶしぶ了承を得た。先行きに不安を感じさせたが…果たして当日はうまく連係できるのか。

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