米国のプロレス団体AEWは25日(日本時間26日)、新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」(26日=同27日、イリノイ州シカゴ)に出場予定だった高橋ヒロム(32)が欠場することを発表した。

 同大会でヒロムは鷹木信悟、スティング、ダービー・アリンと組みヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)、エル・ファンタズモ、ヒクレオ組と8人タッグマッチで対戦する予定だった。だがAEWによれば発熱のため渡米することができなかったという。このため試合は鷹木、スティング、アリン組とヤングバックス、ファンタズモ組(ヒクレオはセコンド)の6人タッグマッチに変更となった。

 発表を受けてヒロムもSNSを更新。英語でファンに謝罪した上で「なんなのこの時代…元気だよ…生きたかった。悔しい!!」と無念さをにじませた。「Forbidden Door」はAEW世界王者のCMパンクをはじめブライアン・ダニエルソン、石井智宏ら選手の欠場が相次いでいる。