新日本プロレスは13日、次期シリーズ(16日、栃木で開幕)の前半戦の対戦カードを発表した。
20日と21日の後楽園2連戦では米国AEWで新設される「AEWオールアトランティックチャンピオンシップ初代王座決定4WAYマッチ進出トーナメント」という、なかなかややこしいトーナメントの開催が決定。20日大会の1回戦では石井智宏 vs 金丸義信と、本間朋晃 vs クラーク・コナーズの2試合が行われ、勝者同士が21日大会で激突する。トーナメント覇者はAEWとの合同興行「Forbidden Door」(26日=日本時間27日、イリノイ州シカゴ)」で行われる初代王者決定4WAYマッチの出場権を獲得する。
また、20日大会では真夏の祭典「G1クライマックス」(7月16日、札幌で開幕)のブロック分けが発表される。今年は史上最多28選手がエントリーし、22年ぶりに4ブロック制が採用されるため組み合わせに注目が集まりそうだ。公式戦の日程は21日大会で発表される。
2連戦のメインカードはすでに発表済みで、20日大会ではIWGPジュニアタッグ王者の田口隆祐、マスター・ワト組がTJP、フランシスコ・アキラ組と3度目の防衛戦に臨む。21日大会では「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」3連覇を果たした高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級王者の石森太二に挑戦する。












