新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者のジュース・ロビンソンが12日の大阪城ホール大会欠場を一方的に通告した。
 
 ジュースはセミで、SANADAとウィル・オスプレイの挑戦を受ける3WAY形式で同王座防衛戦に臨む予定だった。しかし、10日に新日本に突如動画で来日拒否通告だ。

「急性虫垂炎だ。急病なんだよ、この意味、わかってんのか? 俺は言ったよな、大阪城ホールには行かないって。もう一回言っておくぞ、俺は行けねーよ! なのに、なんでこんなタイトルマッチを発表したんだ?」と激白。

「じゃあ、大阪城ホールはこうしたらどうだ?『SANADA対オスプレイ』! その試合は『なんちゃら選手権試合』とでも呼んでおけ。その勝者の挑戦を受けてもいいぜ? だが、そのタイミングは俺が決める。もちろん完治した後だ。この試合は『次期挑戦者決定戦』とでもしておけ。いいアイデアだろ? ありがとうジュースさん! じゃぁ、(日本語で)マタネ! このアホどもが!」と叫んだ。

 ジュースは3日の日本武道館大会も急性虫垂炎のため、急きょ欠場していた。