新日本プロレス3日の日本武道館大会で、KENTA(41)がサプライズ登場しバレットクラブに再合流した。
5月に入り勢力を拡大したバレットクラブは、リーダーのジェイ・ホワイト(29)が6月12日大阪城ホール大会でIWGP世界ヘビー級王者オカダ・カズチカ(34)に挑戦する。この日はジェイ、ドク・ギャローズ、石森太二、外道組がオカダ、矢野通、タマ・トンガ、邪道組と8人タッグマッチで激突した。
試合前にジェイが「サプライズを用意した」と言い放つと、姿を現したのは今年1月5日東京ドーム大会で鼻骨骨折などの負傷を負い欠場していたKENTAだった。約5か月ぶりに新日本マットに姿を現すと、BCメンバーたちと「Tоо Sweet」ポーズを決め、上半期に内乱が起きた同ユニットの結束をアピールした。
これまでSNS上ではバレットクラブと追放されたG.о.Dの双方に共通する「ヒゲ」の味方をすると吹聴し、どちら側に付くかをはぐらかしてきた。だが蓋を開けてみればこれまで通りBCに残留。KENTAは「結局俺が、久しぶりにここに来て何が言いたいかって言うと、だいたいBCの分裂騒動が起き始めたのが3月で、今日が6月で…。3か月のあいだヒゲのネタで引っ張ってきて『もう飽きた』とか言われながらヒゲのネタで引っ張るのは結構大変だったってこと!」と、〝苦悩〟の欠場期間を振り返った。












