新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者・棚橋弘至(45)が、2024年パリ五輪のホープを祝福した。
相手は卓球の全日本選手権で男子シングルス、男子ダブルスでそれぞれ初優勝を飾った戸上隼輔(20=明大)。2冠を達成し、東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼引退後の日本男子のけん引役に名乗りを上げた。
持ち味の攻撃的なプレー同様、強気な発言を心がける戸上は「憧れの人物像がプロレスラーにたくさんいて影響されている」と告白。好きなレスラーに棚橋弘至、内藤哲也を挙げた。さらに「〝100年に一人の逸材〟戸上隼輔です(笑い)」と、棚橋が自称する言葉を用いるなどリスペクトぶりを披露している。
棚橋も自身のSNSを更新し「推せる」とコメント。戸上からお礼のメッセージを受け取ると「おめでとうございます。僕も応援しますね ありがとう」と早くも交流をスタートさせるなど、若き逸材を祝福していた。












