【DDT】コンビニでタッグ3WAY戦「数珠つなぎ首4の字」にお客さん仰天

2019年05月22日 23時45分

DDTがコンビニでプロレス

 DDTおはこの「路上プロレス」が22日、神奈川・横浜市内のフィットネスクラブとコンビニを舞台にハチャメチャに展開された。

 コンビニエンスストアの大手・ファミリーマートが新事業として展開している、24時間フィットネスクラブ「Fit&GO」横浜・関内店で路上プロレスが実現。大社長・高木三四郎(49)、大石真翔(40)組、竹下幸之介(23)、彰人(32)組、上野勇希(23)、吉村直巳(24)組が3WAY戦で激突した。

 序盤は選手がジム内のトレーニング器具を使うというかなり理詰めの攻防を展開したが、普通の展開に飽きたのか、高木が「ファミリーマートに行くぞ!」と絶叫すると、ジム(2階)の下に併設されているファミリーマートへ強引に移動した。

 フルフェースのヘルメット以上に危険な筋骨隆々の半裸の男たちの来店に、関係者は「絶対に店内に入らないで!」と声を荒げた(注・当然だ)。それでも店内でフツーに買い物に来たお客さんが騒然とする中、竹下が高木をアルゼンチン式背骨折りで担ぎ上げ、6選手による「数珠つなぎの首4の字」など一般市民には悪夢のような光景が展開された。

 しかも自分以外のムダな経費節約に関しては「業界一」とされる高木が、領収書なしでビニール傘を購入。1000円未満ながらも損得勘定抜きで上野に徹底攻撃を続けた。

 最後は竹下が大石を垂直に投げ捨てて正当に勝利。竹下は「ファミリーマートプロレス、Fit&GOプロレスというのを全国でやっていきたい。毎月恒例でやっていきたい」と意欲的にコメント。コンビニマニアにとっては、たまらない楽しみがまたひとつ増えた格好だ。